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蛤御門チャリ通過

更新が2ヶ月も空いてしまいました
いろいろご心配くださった方、本当にありがとうございます
心機一転、リフレッシュ休暇中です。
この二ヶ月せっかくいろいろなイベントにも参加したので、またおいおいアップしていこうと思います。
でもまずは…

先日の『龍馬伝』。

皆さんご覧になりましたか~?
「蛤御門の変」の回でしたね。これを観たら行きたくなったのが、蛤御門(単純ですね~笑)。
さっそく翌日にチャリを飛ばして行ってきました。

今出川通沿いにチャリを飛ばして5分(近!)、蛤御門です。
この門は、京都御苑西側の中央にあります。

IMG_1924_convert_20100623104021.jpg


改めて眺めると、立派な門ですね~。


おお、弾痕!(何度も見たくせに…笑)とか言いながらしげしげ眺めていると、似たようなことを考えて来たらしい方々がちらほら…。

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そんな私たちをよそ目に、次々チャリで門をくぐる地元の方々…。

そういえば、シスターズの花見のとき、「森のハンバーグ屋さん」(うまいんだ、ここの)のデリバリーの引き取りがこの門でした。


そもそもこの門は、禁裏に直結する為にもともとは開かずの門(禁門)。天明8年(1788)の大火のときに初めて開けられたことから「焼けて口開く蛤(はまぐり)」に例えられ、「蛤御門」と呼ばれた場所です。
その後、「八・一八の政変」、「蛤御門の変」など、幕末はまさに激戦区

そんな時代から150年近くたった今。

開きっぱなしのこの門には、チャリも通れば、ハンバーグも届く…!!


素晴らしい時代です。



さて、門をくぐると。

御苑内サイクリングをしたことがある方ならご存知、激細サイクリングロード(笑)。

IMG_1926_convert_20100623104228.jpg


基本、御苑内は砂利道なので、自転車は向きません。
ですが、多くの方が通るうちにいつのまにかこのような道ができています。

この道の上を走るのとそうでないのではらい違い。

でも、対向車が来たら、タイミングをみて譲りましょう~。
お互いが譲り合って、両者ガタガタしてる様はちょっと笑えます。

これからまだまだ雨の日が多いですが、たまの晴れの日、こんなふうにローカルな京都を楽しみたいと思います。
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花曇り

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曇り…どころではなく、今日の京都は夕方から雪でした…!
寒い寒い…!


水火天満宮にて。

珈琲工房てらまち 桜アルバム公開中

京都市民の愛してやまない、三条商店街。

この一角に、街の珈琲相談所なる「珈琲工房てらまち」があります。

ここで飲める珈琲はほんとに絶品!普段ブラックが苦手~と言う人も、ここでなら飲めるという人が多いそう。私もその一人です。


さて、こちらのお店では今月21日から、京都をこよなく愛すmaikyちゃんの桜アルバムが登場ということで、楽しみに行ってきました。



仕事を終え、夜7時半くらいに扉を開けると…


あった~…!!


桜アルバム…


メニューの前に手に取る私。

いやいや、まずは珈琲を。

本日の珈琲と苺のモンブランを頼み、さっそくアルバムを手に取ると…。



そこにはmaikyちゃんのやさしい目線で縁取られた京都の日常の桜たち。

絵葉書とも違う、暮らしの中での桜です。

で、やっぱり京都はいいな~と思わせる、そんなアルバム。

IMG_1499_convert_20100324142927.jpg


マスター曰く、

「観光の人も多くて、どこかおすすめの桜ありますか?って聞かれたら、これ見せるの」だそう(笑)。

このアルバム見てから行き先決めるのもいいな~。

しばし魅入っていると、ほどなくして一人の女性が入ってきました。


「あーこのアルバムだ♪」


…!

きっとmaikyちゃんのブログ読者だ~と思い、思い切って声をかけると…やっぱり!

先日ここでmaikyちゃんと初めて会って、ブログやってますか~?という声をかけたというのです。

ん?なんかその話maikyちゃんのブログで見た…!

確認すると、まさにその女性アヤキーちゃんでした!

しかも同じ年で81年度生まれ!(正確には、私が81年4月5日生まれで、彼女は翌年の3月31日という約一年違い…!)

私たちをめぐり合わせたmaikyちゃんも81年組。

春生まれの二人が、桜アルバムをきっかけにここで縁を結ぶことになりました…

もしどちらかが男性だったら間違いなく…!とかいってまた彼氏を脅す私。


初対面ということを忘れ、すっかりなごやかムード。
彼女も同じ京都への移住組と知り、ますます話が弾みます。

そんな二人を相手に、「ようこそ地方から京都へおこしやす」とちゃかすマスター。

「東京も地方なの…?!」なんて反論に、

「あたりまえやろ~東・京都やもん」

うわ~いやなとこで切るし(笑)。

「もし、もともと奈良が都やったら、東・奈良やな(ここでマスター、「ひがしなら」とはよまず、「とうなら」とか言う。)」

「だから、1良(ら)1道2府43県~♪ suikaもikokaまねて作ったんやろ~」

ここで元東京都民反論

「え!suikaのが先でしょ!」

「うそや~ikokaのが先や~」

ここで勝手に「関が原2010」 (京都だけど)をはじめる横で、うろたえる長野県民アヤキー。

「東軍?西軍?どっち?」の質問にしばし考え込む姿がおもしろい。

こんどは、「じゃあ、どこから東?西?」の話になり、盛り上がる3人。

すっかり閉店時間を過ぎ、ではまた会いましょう~なんて話でお別れ。

京都では、街角での出会いが素敵に訪れます。

今回、ご縁を下さったmaikyちゃん、ありがとう♪


彼女のアルバムは、桜の時期、ここのお店のカウンターに置かれます。
今後は、「六角堂」の色の変化も楽しめる写真を飾るとか。また行かなきゃですね!



「珈琲工房てらまち」

営業時間
  平日    9:00 ~ 20:00
 土曜・日曜・祝日  8:00 ~ 20:00

毎月 第3金曜日定休日


maikyちゃんの桜の写真は、 「京都桜絵巻*2010」でも楽しめます。とっても綺麗ですよ!

大阪 湯木美術館

早朝桜を堪能した20日、久々に大阪へ行ってきました。

仕事の関係もあって、まずは淀屋橋の湯木美術館へ。

ここへ行くのは初めて。

日本料理店・吉兆の創業者、湯木貞一氏のコレクションを収蔵した美術館だそうです。


今回の展示は「茶の裂地」

仕事抜きでも、これは行かねば~~っと思っておりました。



京阪淀屋橋の駅を降りててくてく。

なんだか東京日比谷のビル下を歩いているような感じ…。京都にはない高層ビル群。都会だな~って、都会生まれが何をいうんだか。。。

美術館は歩いて10分くらいのところにありました。


ワンフロアの小さな展示室。

展示品も30点ちょっとですが、全てが素晴らしいものばかり…!

光琳の軸の表装も良いし…。

茶入の仕覆一つ一つの味のあるデザインに惚れ惚れです。

結構長くおりましたが、他の客がこない…!

場所がわかりにくいのかな…。


でもあとでここのホームページを見てびっくりです。

去年夏から更新がされていないじゃないか…!!

宣伝にやる気を感じられな~い!

いい展示だから、興味のある方は是非ご覧くださいね。



<湯木美術館>

展示内容 『茶の裂地』 3/20~4/25

場所   大阪市中央区平野町3-3-9

     大阪市営地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩6分
     京阪電気鉄道京阪本線 淀屋橋駅 徒歩6分

TEL  06-6203-0188

開館時間 10時~16時30分(第1金曜は~19時)、入館は閉館の30分前まで

入館料  大人 : 大人:600円 大学生400円、高校生300円

地図などはこちらのHPからがわかりやすいです 



花待ち

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ささ!京都の糸桜が咲いたみたいですよ~!桜情報が楽しみですね!私も今年は頑張ってアップしていけるようにします!

次の休みまでは少しあるので、それまで花待ち…(正確には休み待ち)。

お部屋で好きな音楽を聴いて♪


十年ぶりに観た「あすか」のサントラ。
3月までのドラマだったので、いつもこの時期に聴きたくなります。
なにより好きなのがテーマ曲になったこの曲。


『風笛』
作曲 大島ミチル


オーボエを宮本文昭さんが演奏されてます。ゆったりとやさしく綺麗な曲。。。
東京ではこの曲を聴くたび、京都に思いを馳せていました。

春色のCDもこの時期のインテリアになってます。

プロフィール

二人静◇

Author:二人静◇
京都在住の東京人。
小さい頃から表具屋の祖父にくっついて美術館、お茶会、能楽堂に通ううち、日本の芸術文化のとりこに…。
心豊かな和美・茶美らいふを送りたいと思います。

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