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○×▲□×~~!!

ここ数日で、いろいろな方からあたたかいメッセージいただきました。ありがとうございました!

本当に、人に恵まれた人生を送っているな~と思います。

未熟な部分が多いので、迷惑ばかりかけておりますが、どうぞこれからもよろしくお付き合いいただけたらと思います。



さて、最近痛い日記がつづいてましたが…。
昨日、こっちの痛みとおさらばしてきました。

例の右足。

病院でもらった薬のおかげでだいぶ痛みはおさまったのですが、スネの部分のぽっこり赤い腫れがひきません。

再び病院に行くと…


先生 「あれ~飲み薬効いてないね」

私  「でも…触らない限り痛みはなくなりましたよ」

先生 「う~ん……今日、切っちゃっていい?」

私  「えっ?!切る?!」

先生 「中の膿、出しちゃおう。その方が治り早いし、ね!」

私  「あの、でも…」

先生 「麻酔いらないよね?痛みに弱い?」

私  「?!!」

先生 「大丈夫、すぐ終わるから。」


ベッドに連れていかれると、すぐさま足にひんやり消毒液がはしる…。


私  「あの、まだ心の準備が…(涙目)!!」

先生 「はい、ちょっとがまんしてね~。」

私  「○×▲□×~!!」







声にならない痛みと格闘すること数十秒。

見事、注射器一本分の膿を出し切り、点滴室へ。


先生 「これで治りも早いと思うから」


脱力感と睡魔の中、来年は、来年は絶対良い年にしてやると誓ったのでした…。




本日、おかげさまで足はかなりきれいに治りました。
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傷心の休日

昨日、日本茶インストラクターの一次試験の結果がきました。


結果…

不合格。


ものすごくショックでした。



この半年(実際はもっと長いですが)の努力の結果がこれか~…。

去年は参考文献読みまくり、今年は問題集とテキストとレポート(全部95点以上はとってたんです!)の勉強で必死にやったのになー。


茶業界の方にもお話を聞きたくて、日本東へ西へでかけて行ったけど…落ちちゃいました。

こんな悔しい思いをしたテストは初めてかもしれません。

応援してくださった皆様、本当にごめんなさい。

ただ、HPで今年は歴代もっとも合格率の低い年であること知り、しょうがないか…とも思えました。なんで今年だけこんなに合格率低いのさっ!
…でも、ちゃんと合格者はいますからね。

こうなったら来年はいい成績で合格できるよう、さらに精進したいと思います。
インストラクターになってから、自信をもって活躍できるように。

泣いてるひまはない…!(でもこっそり泣いちゃいましたけど)

事故には気をつけて

なぜか1週間前から右足の一部が腫れてびっこひいてます。
一応病院に行って化膿止めをもらい、治療中。
なにしたかは不明です。

痛い痛い。
でも紅葉は見たい!

というわけで、先日の休み、嵐山に早朝サイクリングにでかけました。(歩くより楽だったりします。)

朝7時前の渡月橋。人はまばらだし、朝日はきれいだし、なにより輝く紅葉がたまりません。やはり早起きは三文の得だ~!と大満足。

8時に嵯峨嵐山駅近くでホットコーヒーを飲み、冷えた体をあたため、8時半退散。

もう一度あったかい布団に戻るか~と自転車を走らせていた8時45分、事件は起きました。


交差点にさしかかるところでブレーキをかけた直後、なにかが後ろから突撃してきました。


ガシャーン!!


すごい音とともに自転車が傾くのを感じ、地面に倒れました。

一瞬なにがあったのかと思いながら起き上がり、後ろを向くと、前後に子供を乗せたママチャリと女性が私と同じように横に倒れています。,


「だ、大丈夫ですか?!」

無我夢中でまず子供を起こし、2人供無傷であることを確認。


ほ…っ!

でも、女性の方は右膝に擦り傷ができていました。

私が急に止まったから…?!
必死に状況を思い出そうとしますが、ただわかるのは私が前を走り、ブレーキをかけたこと。


「歩けますか?」

大丈夫とのことだったので、とりあえず、向かう先だったというすぐそこの幼稚園に同行し、先生に消毒をしてもらいました。

ですが、なかなか擦りむき方も派手で、絆創膏もすぐ滲みます。

病院に行ったほうがいいんじゃ…。

家には旦那様がいらっしゃるそうで、一度家に帰って車で病院に行くとのこと。

「私、一緒に行きます!」

自分が加害者なんじゃないかという気でいっぱいになり、とにかくこの人の安否を見届けなきゃ…という思いから、自宅まで彼女の自転車をひいて送り、旦那様にも事情を説明。


すると旦那様から、びっくりするような言葉が…!


「ただの擦り傷は大丈夫だと思うんですが、チビが心配でね…」


へ…??


「妊娠6ヶ月なんです」


「えええ?!!」



血の気が一気にひくのを感じながら、とにかくとれるだけの責任は自分がとるつもりで、膝の治療、産婦人科の検査、すべてに付き添い、その医療費は負担しました。


午前中二箇所の病院をはしご。


なにかあったらどうしよう…なにかあったらどうしよう…。

何も話せず、ひたすら無言で付き添っていました。




結果は、お子さんともに無事で、擦り傷も大したことはないとのこと。


ああ、よかった…。

最後は、彼女を自宅に送り、やっと彼女の安心した笑顔を見て、帰ることができました。




今考えたら、あの時無茶をしていたのはきっとむこうでしょう。
幼稚園に遅れないよう、かなり急いでいたうえ、一人乗りに比べ、自転車自体の自由もかなり奪われ、とっさのブレーキもままならなかったと思います。
まして妊婦さん…。


「警察に言ったらよかったのに」

周りに言われましたが、私はこれでよかったと思います。

なにより、この程度ですんだことがほんとによかった。

どっちに非がある関係なしに、自分の関わった事件で取り返しのつかないことになったら、そのほうがずっと嫌ですから。

彼女も、これ以後は安全な送り迎えをしてくれるでしょう…。
私も以後はもっと安全に気をつけたいと思います。

みなさんも、安全な自転車ライフをお送りくださいね。




ところで、私の右足、さらに腫れてきました…泣きっ面にハチですかね。

結果が来るまで…

今月11月8日、日本茶インストラクターの一次試験を受けてきました。

今まで受けた資格試験の中で最もがんばりました。もう一度受けろと言われたら泣くくらい(笑)。

だから結果がくるまで毎日気が気でありません。それより早く二次の対策した方がいいんでしょうが…。


はー…早く結果来てー…。
プロフィール

二人静◇

Author:二人静◇
京都在住の東京人。
小さい頃から表具屋の祖父にくっついて美術館、お茶会、能楽堂に通ううち、日本の芸術文化のとりこに…。
心豊かな和美・茶美らいふを送りたいと思います。

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