スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本茶イベントいっぱい 3

2月20日 闘茶会

主催 竹村玉翠園 
場所 豆禅 (京都左京区下鴨)

昨年末、竹村玉翠園のKさんからお知らせいただき、ちょうどうまく休みの日になり、記念すべき第1回に参加してきました。
場所は豆乳ラーメンで人気の豆禅さんのサロンスペース。
町家家屋の中に、落ち着いたカウンター席があります。

文人になってサロンで高級なお遊びをしている気分♪
でも今回は第1回とあって、参加費500円…!赤字だそうですよ…!

闘茶会とはなんぞや。

茶香服(ちゃかぶき)とも言われていますが、簡単に言うと、出てくるお茶を飲んで、どのお茶かを当てるというゲームです。室町時代には法外な財産も賭けられ、禁止令までだされたお遊びです。


さて今回は、「花」(玉露)、「鳥」(宇治煎茶)、「風」(かりがね)、「月」(柳)、「客」(玄米茶)の五種のお茶が用意されました。

最初にそれぞれ淹れる前の乾物がまわってきます。

皆さんはそれを見て、後で出てくるお茶の香り、味を想像します。

その後、お茶が一煎ずつまわってきます。

100220_1523~01


手元には花鳥風月客それぞれ一字ずつ書かれたシールが用意され、一煎飲むごとに、ボードに各自答えと思われるシールを貼っていきます。

100220_1509~01


難しいのは、五煎すべて飲んでから答えるのではなく、一煎ごとにシールを貼っていくので、途中、前の答えが間違ったと気付いても、訂正できないところです。

全部で三回戦行いますが、一回戦は五種全てを飲み、二回戦目以降は、四種までしか飲めません。つまり、一回戦のときに全てのお茶の味を記憶しなくてはいけないのです。


さて…私の今回の結果は…

一回戦 3点
二回戦 3点
三回戦 皆(5点全問正解)


回を重ねると味を記憶してくるので、皆さん成績が上っていきます。三回戦目は、半数以上の人が全問正解でした!

して優勝者は…いわずと知れた才谷氏。
おめでとう~!!

正解数は一緒ですが、全問正解が二回戦目ででたことで、結果的には点数が高くなります。

優勝商品は緑茶石鹸や長久堂の砧…!あとで私もしっかり頂くからね~!


このイベントは今後定期的に行われるそうですので、またぜひ参加したいと思います


100220_1640~01

オヤツにでてきた五建外良屋のういろうです♪
ゆずの味でとっても美味しかったです!
スポンサーサイト

comment

Secret

こんばんは(^^)
左京区は我が家の近くですね☆☆
私も最近、お茶に関わる仕事に就いたので、これから徐々に勉強していきたいです。

>ミッキーさん

お菓子とお茶は切っても切れない関係ですね♪今度お店にお邪魔しようと思います!お茶は勉強すると深くて広くて…でも、一番はおいしく楽しんでいただくことが大事だと思うので、日常の中でほっと一息できる時間にお茶を召し上がってみて♪
プロフィール

二人静◇

Author:二人静◇
京都在住の東京人。
小さい頃から表具屋の祖父にくっついて美術館、お茶会、能楽堂に通ううち、日本の芸術文化のとりこに…。
心豊かな和美・茶美らいふを送りたいと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。